「最近、髪にハリがなくなってきた」「カラーを繰り返して、毛先がパサつく」——そんなお悩みをお持ちの方に知っていただきたいのが、“高濃度活性ケラチン”というケアです。今日は、髪の内側に着目したこのケアについて、やさしくお話しします。
そもそも「ケラチン」とは?
髪の毛は、その大部分が「ケラチン」というたんぱく質でできていると言われています。このケラチンは、年齢の変化や、繰り返すカラー・パーマ、日々の熱や摩擦などによって、少しずつ失われていきやすいもの。髪が細くなった、ハリがなくなった、と感じる背景には、こうした髪内部の変化が関わっている場合があるようです。
高濃度活性ケラチンの考え方
高濃度活性ケラチンは、その名のとおりケラチンを高濃度で用い、髪の表面をコーティングするだけでなく、髪の内側に着目してうるおいとハリ感をサポートしていくケアです。nui.では、複数のステップを重ねてていねいに塗布することで、なめらかさや指通り、しっとりとしたまとまりを目指します。
こんな方におすすめです
「髪が細くなってコシがなくなってきた」「毛先のパサつきやひっかかりが気になる」「カラーやパーマを繰り返している」——そんな方に、高濃度活性ケラチンのケアは向いていると考えています。乾かしたあとの手触りの違いを感じていただきやすいのも、うれしいポイントです。
髪質改善メニューとの組み合わせ
高濃度活性ケラチンのケアは、メテオトリートメントやネオメテオストレート(縮毛矯正)、カラーなどと組み合わせていただくこともできます。髪の状態やお悩みに合わせて重ねることで、より扱いやすく、艶やかな髪を目指すお手伝いができればと考えています。
まずはカウンセリングで
どんなケアが合うかは、髪質やダメージの状態によって一人ひとり変わります。「自分の髪には何が必要なんだろう」と迷っている方も、まずはカウンセリングで今の状態を一緒に確認するところから。気になる方は、お気軽にご相談ください。
※仕上がりや感じ方には個人差があります。髪や頭皮の状態に合わせて施術内容をご提案します。