「昔はこんなにくせが気にならなかったのに、最近はうねりや広がりが強くなった気がする」——そんなふうに感じている方は、実は少なくありません。大人世代になってから髪の印象が変わったと感じるのは、決して珍しいことではないようです。今日は、大人になってから起こりやすい髪質の変化について、少し丁寧にお話ししてみたいと思います。

くせ・うねりが出やすくなる理由

髪の質感は、生まれ持った毛穴の形だけで決まるわけではないと言われています。加齢や生活環境の変化にともなって、髪内部の水分バランスやハリ・コシが少しずつ変わっていくことが、うねりや広がりの一因になっている場合があるようです。また、髪が細くなったり、これまでのカラーやパーマなどでダメージが積み重なったりすることで、同じヘアスタイルでもまとまりにくく感じることもあります。

「今までと同じお手入れをしているのに、なんだか扱いにくい」と感じるときは、髪そのものの状態が少しずつ変化しているサインかもしれません。

季節や湿度の影響も

湿度の高い時期は、髪が空気中の水分を吸って広がりやすくなる方が多い傾向にあるようです。もともとの髪質に、季節的な要因が重なることで、「以前よりくせが強くなった」と感じやすくなると言われています。天候によって朝のスタイリングに時間がかかるようになった、という声もよく伺います。

髪質改善という選択肢

nui.では、まずカウンセリングでお一人おひとりの髪の状態やお悩みをじっくりお伺いしています。そのうえで、ネオメテオストレートやメテオトリートメントなど、その方の髪質やご希望に合わせた施術をご提案しています。うねりやくせを落ち着かせながら、扱いやすい髪へととのえていくお手伝いができればと考えています。

「白髪が気になり始めた」「乾かすだけでまとまるようになりたい」など、髪の変化にまつわるお悩みは人それぞれです。まずはご自身の今の髪の状態を知ることから始めてみませんか。気になることがあれば、カウンセリングでお気軽にご相談ください。

※仕上がりや感じ方には個人差があります。髪や頭皮の状態に合わせて施術内容をご提案します。