湿度の高い時期になると、朝せっかく整えた髪が湿気でふわっと広がってしまう、そんなお悩みを感じる方も多いのではないでしょうか。特にくせやうねりが気になる方にとっては、湿度の高い日が続くと少し憂うつに感じられるかもしれません。年齢を重ねるとともに、髪質そのものが以前と変わってきたと感じる方も増えてくるようです。
湿気で髪が広がってしまう理由
髪の表面にあるキューティクルが開いていると、空気中の水分を余分に吸い込みやすくなり、うねりや広がりにつながりやすいと言われています。ダメージやくせが気になる髪ほど、その影響を受けやすい傾向があるようです。毎朝のスタイリングでなんとか抑えても、外に出たとたんに広がってしまう——そんな経験を繰り返すと、少し気持ちも下がってしまいますよね。
「その日だけ」ではなく「髪そのもの」から
スタイリング剤やアイロンで抑えるのは、いわば「その日だけ」の対処です。もう少し根本から考えるなら、髪の内側の状態をととのえていく髪質改善という選択肢もあります。nui.(ニュイ)のメテオトリートメントやネオメテオストレートは、髪の内部をいたわりながら、扱いやすい状態へととのえることをめざしたメニューです。湿度の高い季節でも、まとまりやすくなったと感じる方が多いようです(個人の感想です)。
おうちでできる、ちょっとした工夫
サロンでのケアに加えて、毎日のドライヤーも大切です。髪をしっかり乾かし、根元から毛先へ向かって風を当てると、表面がととのいやすくなります。乾かす前に少量の洗い流さないトリートメントを毛先になじませておくと、より扱いやすく感じられるかもしれません。
湿気で広がりが気になる方は、髪質そのものを見直すいいタイミングかもしれません。気になることがあれば、カウンセリングでお気軽にご相談ください。
※仕上がりや感じ方には個人差があります。髪や頭皮の状態に合わせて施術内容をご提案します。