時間をかけてかけた縮毛矯正。せっかくなら、あの手触りとまとまりをできるだけ長く楽しみたいですよね。実は、日々のちょっとしたホームケアで、仕上がりの心地よさは変わってくると言われています。今日は、おうちでできる縮毛矯正を長持ちさせるコツをご紹介します。
施術後すぐの過ごし方
縮毛矯正をかけた当日は、髪がまだ落ち着いていない状態です。強く結んだり、耳にかけて跡をつけたりすると、その形が残りやすいことがあります。当日はできるだけ髪をまっすぐに保ち、寝るときも結ばずに過ごすのがおすすめです。ここでの少しの気づかいが、その後の持ちに影響してくるようです。
毎日の乾かし方がいちばん大切
髪を濡れたまま放置すると、せっかくのまとまりが崩れやすくなります。お風呂上がりはできるだけ早めに、根元から毛先へ向かってドライヤーの風を当てて乾かしましょう。手ぐしで軽く整えながら乾かすと、表面がなめらかにととのいやすくなります。乾かす前に洗い流さないトリートメントを毛先になじませておくと、パサつきをおさえて扱いやすく感じられるかもしれません。
紫外線と摩擦から髪を守る
意外と見落としがちなのが、紫外線と摩擦です。強い日差しはダメージの一因になると言われています。日傘やUVスプレーで髪も守ってあげると安心です。また、洗浄力の強すぎるシャンプーは負担になることもあるため、髪や頭皮にやさしいものを選ぶのもひとつの方法です。
ホームケアとサロンでのケアは、両輪のようなもの。気になることがあれば、次回ご来店の際にお気軽にご相談ください。今の髪に合ったケアを一緒に考えさせていただきます。
※仕上がりや感じ方には個人差があります。髪や頭皮の状態に合わせて施術内容をご提案します。